「子どもの結婚が心配」な親御さんへ|親にできること・してはいけないこと💡

姫婚の中村です🍀
「うちの子、このままで大丈夫なんだろうか」
「結婚の話をすると、すぐに機嫌が悪くなってしまう…」
お子さんの結婚について、こんなふうに気をもんでいる親御さんは少なくありません💦
わが子の幸せを願う気持ちは、とても自然なことです✨
でも、その気持ちの伝え方ひとつで、お子さんが前向きになることもあれば、かえって心を閉ざしてしまうこともあります💦
今日は、結婚相談所のカウンセラーとして、親御さんにできること・避けたいことをまとめました💡
💁 まず知っておきたいこと
お子さんが結婚の話を避けるのは、「結婚したくない」からとは限りません💦
- 仕事が忙しく、出会いの場がない
- 過去の恋愛でつらい思いをした
- 何から始めればいいか分からない
- 親に言われるほど、焦りやプレッシャーを感じてしまう
本人なりに考えていても、それを親には話しにくいもの💦
まずは「本人にも事情がある」という前提で向き合うことが、いちばんの近道です😊
💁♀️ 親御さんにできること
1. 「応援している」と伝える
「早く結婚しなさい」ではなく「あなたが幸せになるなら、どんな形でも応援しているよ」
責める言葉より、味方でいる言葉のほうが、本人は動きやすくなります
2. 情報はそっと渡す
相談所の資料やイベントの情報は、押しつけずに「こんなのがあったよ」と置いておくくらいがちょうどいいです
決めるのは本人。選ぶ自由があると、かえって興味を持ちやすくなります
3. 本人が話したくなったときに、否定せずに聞く
「そんな人はやめておきなさい」「条件が高すぎる」と、すぐに意見を言いたくなるかもしれません
まずは最後まで聞くこと。本人が「親に相談してよかった」と思えると、次も話してくれます
4. 親御さん自身が相談できる場所を持つ
心配を一人で抱えていると、どうしても言葉が強くなりがちです
親御さんの気持ちを話せる場所があるだけで、お子さんへの接し方が変わることもあります
💁 避けたいこと
- 他の家の子と比べる:「○○さんのところはもう孫がいるのに」は、一番つらい言葉です
- 本人に内緒で話を進める:お見合いや相談所の入会は、本人の意思が何より大切です
- 会うたびに結婚の話をする:帰省や電話が「憂うつな時間」になってしまいます
💁♀️ 結婚相談所でできる、親御さんへのサポート
姫婚では、親御さんからのご相談も無料でお受けしています
- 親御さんだけのご相談:お子さんの状況や、どう声をかければいいかを一緒に考えます
- 親子でのご相談:本人の気持ちを大切にしながら、婚活の進め方をご説明します
- 入会後のサポート:活動はご本人が中心です。ご本人の了解を得たうえで、親御さんへの共有の仕方もご相談ください
結婚相談所への入会は、もちろんご本人の意思が前提です😊
親御さんのご相談だけで、入会をおすすめすることはありません✨
💁 ひとりで抱えず、まずは話してみてください
「子どもに何て言えばいいか分からない」
「自分の心配が行き過ぎていないか、誰かに聞いてほしい」
そんなお気持ちだけでも大丈夫です🙆♀️
夫婦ふたりのカウンセラーが、親御さんの立場とお子さんの立場、両方から一緒に考えます😊
対面(姫路)でも、オンラインでもご相談いただけます✨
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本日も皆さまにとって、素敵な1日となりますように🍀